研究活動
研究主題
令和7年度は、昨年度に引き続き、UDLを踏まえた授業改善に取り組みます。研究主題は、以下のとおりです。
「自ら考え、主体的に学ぶ子の育成〜一人一人が自分に合った学びを見付けることを通して〜」
UDL(Universal Design for Learning)を学びながら、主体的で対話的な学び、個々の特性に応じた学びを実現するための授業改善を図ります。
令和7年度の研究「UDL」
研究で大事にしていることは、授業改善です。
これからの時代に求められる力を高める授業を目指します。
そこで、「UDL」の視点で授業を見つめ、議論していきます。
2年目に入りましたので、国語で互いに見合いながら学ぶとともに、日常に生かすことを目指して、試行錯誤しながら進めています。
10月の研究授業
1年生の研究授業でした。
音読名人を目指して、自分なりに読みの工夫を考えて、練習していました。タブレットで、練習前と練習後の変化も見て、自分の学びを振り返ることも行っていました。
講師の先生から、貴重な話をいただき、今後の授業改善に生かしていきます。
9月の研究授業
4年1組で授業を行いました。
国語「ごんぎつね」の単元です。
児童が自分のゴールを設定して、学びをスタートします。
そして、表現しやすい方法を選んで、登場人物の気持ちを考えていきました。
こうした取組を積み重ねて、新たな学びを支える授業づくりを進めていきます。
バーンズ亀山先生の講演会(校内研究に関する研修会)
7月23日の午後は、素晴らしい講師をお迎えして、UDLについて学ぶ機会をもちました。
講師は、バーンズ亀山先生です。米国ニューヨーク州認定のスクールサイコロジストとして活躍されるとともに、UDLについて海外や日本全国で御指導されている方です。
「UDLで授業をデザインしてみる」というテーマで、私たち自身の実践を振り返り、互いに意見を言い合い、疑問や悩みを共有しながら展開していくので、とても盛り上がり、学びの深い時間となりました。
バーンズ亀山先生の、分かりやすいお話にも惹きつけられました。
とても素晴らしい時間を、ありがとうございました。
7月の研究授業
6年生の国語の単元「やまなし」での研究授業でした。
学び方は、自分に合った形態を選んで進めます。
1人で考える子、グループで共有する子、先生に確認する子など、様々です。
一人一人が、学習の目的をもつことで、主体的に進めていました。
授業後は、教員同士で勉強会です。ますます充実していきたいですね。
研究のスタート
今年度の研究のスタートにあたり、講師の先生の話を伺いました。
昨年度の研究を一歩ステップアップするために必要な視点をご示唆いただきました。
7月には、研究授業を行うので、日頃の実践を通して積み重ねていきます。
更新日:2025年11月10日 14:29:15